◆◇昇仙峡のシンボルとして君臨する奇石◇◆
日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰として存在感を放つ覚円峰は、その昔、覚円という名の僧侶がわずかな広さしかない頂上で修行したことがその名の由縁になっています。
覚円峰は、花崗岩が風化水食を受けてできたもので、急峻で直立約180mあります。
昇仙峡の中でも、ひと際目立つ美しさと威厳に満ちたその風貌は見る人を圧倒します。

国の特別名勝にも指定されている御岳昇仙峡は、紅葉の名所として知られており、覚円峰をはじめ、渓谷内には奇岩・奇石が至るところに見られ、昇仙峡は10月下旬~11月中旬には紅葉が見ごろを迎えます。