七福神とは、毘沙門天・寿老人・弁財天・布袋尊・大黒天・福禄寿・恵比寿の総称です。七福神めぐりとは、7つの福を授けてくれる7つの神様をめぐることで、7つの災難が除かれ、7つの幸福を授かるとされています。
七福神めぐりは、日本では、室町時代(16世紀頃)にはじまったと言われ、現代でも全国各地で続いています。

「甲府山の手七福神めぐり」は、JR甲府駅を起点として、約10km、徒歩で約2時間でひとめぐりできます。
「甲府山の手七福神」をめぐり、こうふくを探しに行きましょう!

また、「甲府山の手七福神」では、各神社にある特製台紙(500円)を購入して、7か所巡ると、七福神の御朱印を揃えることができます。

御朱印とは、日本の社寺において、参拝者向けに押印される印章および印影のことです。特に女性に人気があり、御朱印帳をもって御朱印を集める女性が増えています。

<甲府山の手七福神めぐり>
・華光院 甲府市元紺屋町33
・行蔵院 甲府市元紺屋町9
・清運寺 甲府市朝日5-2-11
・法光寺 甲府市朝日3-11-9
・塩澤寺 甲府市湯村3-17-2
・玄法院 甲府市天神町2-18
・御崎神社 甲府市美咲2-10-34

【2018年12月現在】