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2019甲府開府500年 甲府×戦国BASARA

2019甲府開府500年 信玄公リターンズ ~序章~

武田信玄真田幸村猿飛佐助

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2019.04.16
金櫻神社の見所紹介!

甲府市北部に鎮座する金櫻神社は、日本の水晶加工発祥の地とされており、歴史の趣きがあるのはもちろんのことですが、境内にはさまざまな魅力をもった建築物なども多くあります。
①鳥居から本殿に繋がる石段に沿って茂る「杉の群」
樹齢800年から千数百年といわれ、天然記念物に指定されています。高さは約50m、幹の周囲は大人4人が手を繋いでも抱えきれないほどです。眺めるだけでも歴史を感じ取ることができますが、この幹を抱きかかえればパワーがみなぎるといわれ、大きな幹をギュッと抱きかかえて写真を撮る人々が増えています。
②「昇り龍・下り龍」
本殿入り口に勇壮可憐な存在感を放ち君臨する、龍の姿をかたどった彫刻品です。本殿を含め全国的に珍しい技法の建築物です。
③「家康腰掛けの石」
江戸幕府の初代将軍・徳川家康の参拝を伝えている石です。家康が金櫻神社に参拝した時、腰を下ろし休んだ石といわれています。
④「招福大黒天」
五穀豊穣・商売繁盛・縁結び・子授けの神など、様々な福を招く「招福大黒天」は、その昔、火災で焼けた樹齢2000年近くの杉を彫り造られました。

金櫻神社の見所紹介!(山梨県) | JAPAN TIMELINE ~僕らの47都道府県を、世界に届けよう~

これらの見所を意識しながら散策する金櫻神社は、また違った姿に見えるかもしれません。タグ

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この文章は JAPAN TIMELINE より転載しています。

http://www.japantimeline.jp/yamanashi/Kofu

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