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2019甲府開府500年 甲府×戦国BASARA

2019甲府開府500年 信玄公リターンズ ~序章~

武田信玄真田幸村猿飛佐助

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2019.05.10
日本一の渓谷美「昇仙峡」を歩く①  ~奇石群その1~

御岳昇仙峡は、甲府市北部に位置する渓谷で、国の特別名勝にも指定されています。
渓谷入口の長潭橋(ながとろばし)から落差約30mの仙娥滝(せんがたき)までは、約4kmに渡って川沿いに遊歩道が整備されています。
遊歩道からは、長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や清澄な水の流れを間近でみることができ、四季折々の変化に富んだ渓谷美を楽しむことができるほか、途中には様々な形をした奇岩・奇石が姿を現します。
これらの奇岩・奇石は、その見た目などから、それぞれユニークな名前が付けられています。

(長潭橋から上流に向かって順に)
①「亀石」:荒川の清流で遊び、万年を生きる亀
②「オットセイ石」:冷たい水を浴び、ふるさとの海を想うオットセイ
③「大砲岩」:ドカーンと大きな音を出す明治時代の大砲 
④「トーフ岩」:冷奴のように食べたくなる大きな豆腐 
⑤「猿岩」:岩の上からいつも渓谷を眺めている猿 
⑥「らくだ石」:渓谷の名水を飲んでいる姿にみえる、遠い国から来たラクダ
⑦「富士石」:まるで雪を被った富士山 
⑧「熊石」:石をはい上がる大きな熊の大きなお尻

日本一の渓谷美をハイキングしながら、全ての奇岩・奇石を探してみてください。 タグ

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この文章は JAPAN TIMELINE より転載しています。 http://www.japantimeline.jp/yamanashi/Kofu

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