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2019甲府開府500年 甲府×戦国BASARA

2019甲府開府500年 信玄公リターンズ ~序章~

真田幸村

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武田神社・甲斐善光寺

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甲府が誇る、信玄公ゆかりの歴史スポット

武田神社・甲斐善光寺

悠久の時を経てなお、創建当時の姿を残す寺社仏閣。由緒ある寺院は諸国にあるが、甲斐の府中にも数多くの歴史資源が残り、手厚く保護されている。なかでも武田家とゆかりの深い「武田神社」と「甲斐善光寺」には、武田軍の勝運のご利益に預かろうとする者、史跡見物に訪れる者などが後を絶たないという。

1919年に創建された武田神社は、もとは武田信虎公から三代にわたって武田家の当主が居住し、甲斐国の政務を執った「躑躅(つつじ)が崎館」の館跡である。信玄公とその後継者である勝頼公まで、63年にわたって住み継がれ、堀や土塁、古井戸は当時のまま保存。武田家三代の暮らしぶりを偲ぶことができる。

また、拝殿付近の「宝物殿」では、貴重な史料を収蔵・展示している。国の重要文化財に指定される太刀「吉岡一文字」をはじめ、鎧や扇、武田二十四将図、風林火山の孫子の旗といった武田家ゆかりの品々からは、戦国時代に最強とうたわれた武田軍の武勇を感じることができるだろう。

一方、武田神社と並ぶ、市内の代表的な寺院といえば「甲斐善光寺」。川中島の合戦で信濃善光寺が焼失してしまうことをおそれた信玄公が、本尊や仏像、経典を移して建立した。

総高27メートル・総奥行49メートルの撞木造(しゅもくづくり)の「金堂(本堂)」は入母屋造(いりもやづくり)の山門とともに東日本最大規模の木造建築で、それは見事な構え。国の重要文化財にも指定されている。
なお、甲斐善光寺以外にも信玄公が「甲府五山」に定め保護した寺院は、全て現存している。

観光地としても人気が高いこれらの歴史スポットを訪ね、信玄公が生きた時代の息吹を感じてみてはいかがだろう。

  • 風の如くとはこういうことよ・・・
  • 林の如くとはこういうことよ・・・
  • 火の如くとはこういうことよ・・・
  • 山の如しとはこういうことよ・・・
観
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